紺野ぶどう

紺野ぶどう

演劇製作者。愛知県出身。2011年に大阪を拠点に活動する演劇企画集団【Contondo】を立ち上げ、独自の企画性に富んだ既製戯曲上演の演出を手掛ける。2014年劇場主催の「ウイングカップ5」にて、その演出をはじめとした団体ワークに対しスタッフ賞を受賞。2015-2017は3ヵ年計画と銘打ち、《日常の延長線上の非日常の創造》を掲げて活動。路面電車やギャラリーなど大阪市内の劇場ではない4つの会場を利用した1か月に亘るロングラン公演(『モンタージュ はじまりの記憶』(作 高泉淳子 伊沢磨紀)|2016年)や、入退場自由での、上演時間8時間近い展覧会形式の岸田國士戯曲上演(にしなり演劇感謝祭参加作品『モノロオグ』〜岸田國士のいない部屋(作 岸田國士)|2016年)などを製作。名古屋では2014年に【大名】の立ち上げに参加し、3主宰の一人として活動。座付き劇作家をもたない団体として、空間にこだわった作品づくりにおいて全作品の演出を担う。また、2016年から《いつでもそこに演劇がある。》をテーマとした、短編戯曲をパッケージ化し地域性を越えた継続上演をはかる企画【演り人知らズ】の製作総指揮を担当。これまでに大阪や名古屋を中心とした若手劇作家による8本の戯曲について、名古屋、大阪、京都、神戸にて上演を重ねている。

05053290293
contondo11@gmail.com

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