紺野ぶどう

紺野ぶどう

演劇製作者。愛知県出身。2011年に大阪を拠点に活動する演劇企画集団【Contondo】(現在はレーベル化)を立ち上げ、独自の企画性に富んだ既製戯曲上演の演出を手掛ける。2014年劇場主催の「ウイングカップ5」にて、その演出をはじめとしたワークに対しスタッフ賞を受賞。2015-2017は3ヵ年計画と銘打ち、《日常の延長線上の非日常の創造》を掲げて活動。路面電車やギャラリーなど大阪市内の劇場ではない4つの会場を利用した1か月に亘るロングラン公演(『モンタージュ はじまりの記憶』|作 高泉淳子 伊沢磨紀|2016年)や、入退場自由での、上演時間8時間近い展覧会形式の岸田國士戯曲上演(にしなり演劇感謝祭参加作品『モノロオグ』~岸田國士のいない部屋|作 岸田國士「モノロオグ」ほか|2016年)などを実施。昨年は第1回大阪フリンジフェスティバルに、シェイクスピアのソネット集の一編を題材とした、入退場自由の展覧会形式の演劇作品(『沙翁十四行詩集 故郷へ帰りたい』|原作 W.シェイクスピア|2018年)で参加。

contondo.info@gmail.com