ハンブルク大阪「芸術都市」 シンポジウム

The event is expried

上町台地アートプロジェクト実行委員会

大阪市・ハンブルク市友好都市30周年記念事業2019
「国際シンポジウムと天王寺舞楽 」

30周年を上町台地で。世界有数の芸術文化都市ハンブルクから専門家を招き、大阪の未来を語り合う。翌日は、四天王寺五智光院(重要文化財)で、天王寺楽所・以和貴会による舞楽公演とドイツ劇場の日本人女優によるトークを開催します。

<ハンブルク大阪国際シンポジウム>
10月5日(土)13:30~17:00
会場:あべのハルカス会議室(25階)
[言語]日本語/ドイツ語(同時通訳付き)

1.来日講演「芸術都市ハンブルクの歴史と現在の取組み」
インガ・ヴェルマン(ハンブルク市文化メディア省文化創造産業部部問長)

ハンブルクはバッハ、テレマンの音楽の聖地以来の伝統があり、今、アーティストが1万人住む芸術都市です。都市戦略として芸術・経済・科学の交差する接点で芸術と創造産業のイノベーションを巻き起こしているハンブルク市の最新の動きをお話し頂きます。

2.パネルディスカッション
(パネリスト及び各テーマは変更される場合があります)

ハンブルクの革新的な取組みと大阪の芸術文化の伝統と最新状況を、文化に取組む経済人 山本雅弘、都市計画の角野幸博、現代美術プロデューサー原久子、大阪市から報告の後、上町台地の寺社・芸術文化活動団体・企業、大阪商工会議所など多分野からのコメンテータも参加して芸術都市の未来戦略を展望します。

座長:髙田光雄(京都美術工芸大学教授/京都大学名誉教授)

パネリスト:
インガ・ヴェルマン「ハンブルクと大阪―その共通課題を探る」
山本雅弘(毎日放送最高顧問/関西経済同友会芸術文化委員会元委員長)「民間による芸術文化活動の取り組み」
角野幸博(関西学院大学総合政策学部教授)「都市(大阪)における芸術と文化の役割の変化」
原久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学総合情報学部教授)「大阪の最新アートシーンと未来」
篠原祥(大阪市都市整備局長)「大阪市のまちづくりと芸術文化の関わり」

 


 

 

申込開始

9月1日(9月20日締め切り)

料金

10月5日 参加費無料

申込先

WEB、メール、FAXにてお申し込みください

お申し込みの際は、お名前(フリガナ)、ご希望の日程、人数、郵便番号、住所、電話番号をお願いします。

https://www.quartet-online.net/ticket/uemachi2019

info@uemachi.2020.org

tel&fax  06-6771-5184

 


 

ハンブルク大阪「芸術都市」 シンポジウム
13:30

Event Detail

2019年10月5日 1:30 PM
2019年10月5日 5:00 PM

Organizers

上町台地アートプロジェクト実行委員会
info@uemachi.2020.org
0667715184