大阪文化万博
Osaka Fringe 2026

2026.10.8〜11.8

Spill Over ー文化芸術が街にあふれだす

「フリンジ(Fringe)」とは、劇場だけでなく街中のあらゆる場所を舞台に、プロ・アマ問わずアーティストが自由に参加できるオープンアクセス型の芸術祭です。
街全体が劇場化し、都市が一体となって共創することで、持続可能な文化経済圏を生み出します。
劇場や美術館だけでなく、広場、歴史的建築、カフェ、オフィスビル、路地裏まで。
大阪のあらゆる空間がパフォーマンスの場となり、国内外から集まるアーティストが多様な表現を繰り広げます。

そして、このフェスティバルは、審査や選考を行わず、誰もが参加できる「オープンアクセス」の精神を基盤としています。

プロフェッショナルから若手クリエイター、市民参加型プロジェクトまでが共存し、街に予測不能な創造性と熱気を生み出します。

会場パートナー募集

街の一角を、世界の舞台へ。会場パートナーを募集します。
フリンジフェスティバルは、劇場だけにとどまらず、街のあらゆる場所を「ベニュー(会場)」として開放することで成立するフェスティバルです。
カフェ、バー、ホテル、ギャラリー、商業施設、屋上、広場、空きビル、歴史的建造物など、あなたの場所が新しい文化の発信拠点になります。
ぜひ、あなたの所有する施設・空間を、アーティストと観客が交差する「表現の舞台」としてご提供してください。

ーーー募集する会場カテゴリ
【CORE】(ショーケース・発信拠点)
商業施設のアトリウム、駅前広場、公開空地、ペデストリアンデッキなど。人通りの多い空間を活用し、フェスティバルの熱気を都市に発信する拠点。
【HISTORICAL】(歴史的・象徴的空間)
重要文化財、登録有形文化財、近代建築(レトロビル)、神社仏閣など。大阪の歴史的都市資産と現代アートを掛け合わせ、新たな文化価値を創出するプレミアム空間。
【LOCAL】(日常・ユニークベニュー)
カフェ、バー、ギャラリー、倉庫、銭湯、空き店舗など。街の「隙間」をハックし、アーティストと観客が密接に交わる多様な小規模会場。

ーーー提供モデル
①賑わい創出・PR型:会場を無償(または共催)で提供するモデル
②レンタル型(場所提供): 「会場利用料」をアーティスト(事務局)負担とするモデル
③シェア型(飲食等売り上げ還元):ドリンク売上げ、チケットマージンを収益とするモデル

ーーー募集エリア
大阪市内各所

申し込み

参加アーティスト募集 
4月15日~ OPEN CALL 

大阪フリンジフェスティバルは、誰もが参加できる「オープンアクセス」の芸術祭です。
ジャンル、国籍、キャリアを問わず、あらゆる表現者に門戸が開かれています。
演劇、ダンス、音楽、大道芸、パフォーマンスアート、インスタレーション、映像、そして既存の枠に収まらない新しい表現まで。
この街に集まる多様な才能が交差し、まだ見ぬ作品と出会いを生み出します。
ここでは、劇場だけが舞台ではありません。
カフェ、ギャラリー、屋外空間、歴史的建築、商業施設など、大阪の街そのものが表現のフィールドになります。

世界へひらかれた舞台へ。出演アーティストを募集します。
登録された会場(ベニュー)情報(4月15日以降順次公開)をもとに、出演場所や条件を直接交渉しながら作品の上演を実現していきます。

大阪文化万博-Osaka Fringe2026

大阪文化フリンジ機構(設立準備室)
info@osakafringe.com