
玉置泰紀
編集者/玉置編集事務所
産経新聞社、福武書店を経てKADOKAWAへ。『関西ウォーカー』など4誌の編集長、ウォーカー総編集長、エリアLOVEウォーカー総編集長を歴任。2026年に玉置編集事務所を開業。編集・執筆に加え、観光やまちづくりなど、地域の魅力を伝える活動に携わる。 OSAKA FRINGE AWARDS 2026では、アワード編集長として、作品・才能を発見し、その価値を言葉にして届ける編集部を率いる。
その表現を、次の舞台へ。
大阪フリンジは、作品やアーティストの新たな魅力を発見し、次の機会へつなぐアワードを設けます。 編集長は、『関西ウォーカー』などの編集長、ウォーカー総編集長を歴任した玉置泰紀。 作品に出会い、語り合い、その価値を言葉にして届ける。受賞をゴールにせず、新しい観客や国内外の舞台との出会いにつなげていきます。
OSAKA FRINGE AWARDS 2026では、審査委員・Award編集部が候補を検討する際の参考として、アーティスト・団体の推薦を受け付けています。
自薦・他薦、いずれも可能です。
※ ご確認ください(人気投票ではありません)
本フォームは人気投票ではありません。推薦数だけで順位や受賞を決定するものではなく、推薦数そのものが審査上の得点になることもありません。 同一のアーティスト・団体に複数の推薦があった場合も、推薦数による投票・加点は行いません。推薦内容は、Award編集部が候補を検討するための情報として使用します。

編集者/玉置編集事務所
産経新聞社、福武書店を経てKADOKAWAへ。『関西ウォーカー』など4誌の編集長、ウォーカー総編集長、エリアLOVEウォーカー総編集長を歴任。2026年に玉置編集事務所を開業。編集・執筆に加え、観光やまちづくりなど、地域の魅力を伝える活動に携わる。 OSAKA FRINGE AWARDS 2026では、アワード編集長として、作品・才能を発見し、その価値を言葉にして届ける編集部を率いる。

graf代表
1970年大阪府生まれ。1997年にクリエイティブユニット「graf」を立ち上げ、代表を務めています。建築、インテリア、プロダクトから地域文化やブランディングまで領域横断的なデザインを手がけ、ものづくりを通じた豊かな関係性や社会の仕組みのデザインを実践。また、京都芸術大学教授および大学院文化デザイン芸術教育領域長として、プロジェクト型教育や芸術教育を通じた次世代の育成にも尽力しています。

合同会社 齋庭 YuNiwa Experience 代表 / プロデューサー
米国留学中、異文化の中で改めて日本文化の奥深さに魅せられ、「食と文化を融合したエンターテインメント」の夢を描く。帰国後、「NODA・MAP」にて12年間、舞台企画、制作や広報、野田秀樹氏のマネージメントに情熱を注ぎ、東京2020文化プログラム「東京キャラバン」統括プロデューサーとして全国2,000人超の表現者や伝統芸能の担い手と出会い、共創の舞台を日本やブラジルで創出する。2020年からは関西を拠点に、能楽やオペラ、相撲エンターテインメント「日楽座」など多彩な企画をプロデュース。2026年夏のエディンバラ・フリンジではArt Industry Professionalとして「Osaka Fringe」の魅力を世界へ発信。日本の文化や伝統芸能の唯一無二の素晴らしさを世界に伝え、未来の文化の担い手にバトンを繋ぐため、食・文化・芸能が響き合う新たな体験を生み出し、世界を舞台に挑戦し続けている。
大阪フリンジで出会う作品や才能を見つけ、その魅力を言葉にして、社会へ紹介する。 OSAKA FRINGE AWARDS 2026は、そんな「発見」のためのアワードです。 作品を実際に観て、対話を重ね、その表現のどこに心が動いたのか、誰に届けたいのかを考える。アワード編集部が、多様な視点から作品やアーティストの可能性を見つめます。
賞を贈って終わりではなく、ここで見つけた表現が、次の観客、次の場所、次の機会に出会うことを目指します。
アワードの選考・決定は、アワード編集部が独立して行います。 大阪フリンジ運営、スポンサー、行政その他の外部主体は、選考・決定に介入しません。
自分の表現が誰かに届き、その魅力が言葉になり、まだ出会っていない人へと伝わっていく。大阪フリンジのアワードは、そのきっかけをつくります。
編集部が作品に向き合い、その表現ならではの魅力や可能性を発見します。
受賞した作品・アーティストについて、何を発見し、どこに魅力を感じたのかを言葉にして、広く紹介していきます。
新しい観客だけでなく、国内外のフェスティバル、劇場、プロデューサーなどへ作品の魅力を届け、次の発表や交流の機会につながることを目指します。
名前を知らなかったアーティスト。初めて触れるジャンル。街の一角で出会った、忘れられない表現。
大阪フリンジには、そんな出会いが待っています。
アワードが目指す「発見」は、観客の皆さまが公演を楽しむことともつながっています。
まずは気になる作品へ。あなた自身の「面白い」「誰かに伝えたい」を見つけてください。
そして、伝えたるために、#osakafringe として発信してください。
自薦・他薦を問わず、あなたの声が新しい表現を見つける力になります。