Midnight Kobe Automaton
大道芸・サーカス大道芸

Midnight Kobe Automaton

カテゴリー:大道芸・サーカス
作品ジャンル:大道芸

公演概要 / ABOUT THE SHOW

深夜の神戸の片隅で、ひっそりと目覚める一体の自動人形(オートマタ)。 本作は、「バレエコア」の繊細さと「原宿ファッション」のエッジを融合させたハイブリッド・ドールが紡ぐ、美しくもどこか奇妙なノンバーバル・パフォーマンス。 操り糸を持たないはずの人形が、音楽の高鳴りとともにジャグリングという名の「命」を吹き込まれて動き出します。 視覚の錯覚を引き起こす繊細な「8本リング」、夜の闇に幻想的な軌道を描く「ポイ」、そしてドールらしからぬ圧倒的な躍動感で空間を支配する「ディアボロ」。これら3つの異なるオブジェクトmanipulation (物体操作)を駆使し、身体表現と技術を高次元でシンクロさせながら、観客を現実から切り離された夢幻の世界へと誘います。 2026年4月のリブートを経て、さらに解像度を増した独自のビジュアル。ストリートとアートの境界線を鮮やかに書き換える、スリリングでアヴァンギャルドな人形劇をぜひ目撃してください。

アーティスト紹介 / ABOUT THE ARTIST(HARU)

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HARU

オブジェクトmanipulation(物体操作)を専門とするジャグリングパフォーマー兼エデュケーター。 幼少期をグアムで過ごし、大学時代に本格的にジャグリングを開始。数々のステージ経験を経て、2026年4月に自身のソロプロジェクト「Midnight Kobe Automaton(ミッドナイト・コウベ・オートマタ)」をリブート(再始動)させる。 唯一無二の魅力は、確立された「ドール(自動人形)」の世界観と、確かな技術力の融合。 「バレエコア」と「原宿ファッション」を絶妙にミックスした漆黒の髪のハイブリッド・ドールになりきり、糸で操られているかのような精緻な動きから、観客の目を釘付けにするダイナミックなパフォーマンスへと展開する。 【得意とする変幻自在の3大プロップ(道具)】 8本リング:空間に幾何学的な模様を浮かび上がらせる錯視的なアプローチ ・ポイ:流れるような美しい軌道で観客を幻想的な世界へと没入させる表現 ・ディアボロ:人形らしからぬ圧倒的な躍動感 とスピード感で魅せる技術 単なる技の披露にとどまらず、音楽と衣装、そして自身の身体表現すべてでひとつのストーリーを構築する、関西発の新進気鋭のパフォーマ一です。

公演日時・会場

Hoop 1階円形ステージ天王寺・阿倍野

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館10階

アクセス: 近鉄「大阪阿部野橋駅」直結 / 各線「天王寺駅」徒歩2分

料金 / Ticket Price

投げ銭